ウンバチイソギンチャク

 

ウンバチイソギンチャク

イソギンチャク類の中でも最も強い毒を持つ種類みたいです。

生息地域の環境によって、色合いなどは異なります。

こちらの個体で海で約20センチの個体です。

 

ツノダシなど

 

ツノダシは10〜13センチ程の個体です。

来月ぐらいからは成魚の入荷も多くなるかと考えています。

 

 

オグロトラギス

だいたいいつもこんな感じになります。

 

入荷生体(9/9〜10)

アケボノチョウ10〜12センチ 12〜13センチ
トゲチョウ14〜16センチ 16〜18センチ
チョウハン11〜13センチ 14〜16センチ
ミナミハタタテダイ15〜17センチ
セグロチョウ15〜17センチ 12〜14センチ 10〜12センチ
ツノダシ12〜15センチ
チョウチョウウオ 15〜18センチ
フウライチョウ10〜12センチ
ギチベラ 6〜8センチ 12〜14センチ
ブダイ科18〜20センチ(個体判別中)
ニセクロホシフエダイ15〜17センチ
ハクセンタマガシラ14〜16センチ

個体により複数匹入荷しています。

 

 

そういえば、25センチを超えるチョウハンがリーフエッジ沿いにいたのですが、

大きさに呆れてしばらく観察していました。

なんだか動きもゆったりしていたので、ご老体かと思い触れませんでした。

あんなに大きな個体を見たのは初めてでした。

 

 

ハクセイハギ・オニボラ

 

ハクセイハギ 36〜38センチ

 

オニボラ 約5センチ

 

入荷しています。

9/15更新 ※両個体とも販売済みとなりました。

 

 

オニボラは小さくて可愛いです。

この調子だと、若干大きくなりそうな印象です。

 

ペンネラ

 

キミオコゼ 約18センチ

合計9箇所ペンネラの寄生がありました。

こちらの個体は対処が難しいので元の生息域に戻しています。

場所によってペンネラが多く寄生している個体が多いです。

ネッタイミノカサゴも同様に多いです。

入荷数の少ない原因の一つです。

チョウチョウウオ科などにもみられます。

海では通常の事なので仕方ありません。

 

 

 

 

 

 

 

通信販売サイト少しアップしています

 

まだ通信販売サイトの更新が遅れていますが、

少しずつ生体のアップをしています。

週明けからは全ての個体のアップいたします。

 

今日から沖縄地方はお盆になります。

※9月5日(火)の発送は出来ず、9月6日(水)のお届けは行えませんのでご了承お願いいたします。

 

写真中央の上部の頭が切れている個体はオビテンスモドキです。

直接触れても嫌がらず、逆に寄ってきます。

発送などで、一時個体の隔離をしようとすると自ら入ってくる事も多いです。

水面で何かあったのかしきりに顔を出していました。

 

 

 

 

入荷生体

フウライチョウ10〜12センチ
チョウハン7〜9センチ
アミチョウ7〜9センチ
トゲチョウ7〜9センチ
チョウチョウウオ10〜12センチ
サザナミヤッコ16〜18センチ
トガリエビス9〜11センチ
イシガキダイ32〜35センチ
ネズミフグ30〜33センチ
ヒトヅラハリセンボン18〜20センチ
キミオコゼ8〜10センチ

記載漏れがございました。

オニハタタテダイ5〜6センチ
ニセフウライチョウ5〜6センチ