デバスズメダイさん

小さい個体で6センチ弱。

意外と波あるし、遠目から見てもわかるぐらい流れてるし風強すぎてどうしようかなぁって、

10分ぐらい海見ながら、考えてたら

軽トラで来たおじいがロング缶(黄色の甘いやつ)のコーヒーくれて、ゆうたくしてきました。

帰るか迷ってたから、一先ずお話してたら全然話が止まらない。

これは自分が話したいことだけ全部話して、

いきなり帰るコースと断定して、これは海行くしかないってことで、

着替えてから(ブーツはいただけでほぼ普段着)

熱帯魚捕りにいってきましょうね、ってことでデバスズメダイさん。

おじいのおかげで、頑張れました。

うねりが酷かったです。

魚を捕るより、戻ってからの対処の方が一段と大変なのでございます。

台風だったので、新しい道具追加

台風前に、港に穂先ががっつり折れた釣竿捨てられてたから、(不法投棄はダメですよー)

しっかり拾ってきて今回のノロノロ台風の時に新しい道具追加。


このワンコイン価格の替網が廃盤になったのが、非常に残念です。

絶対にもう無理って言われました。

残り1枚しかないので、大事に使います。

〜20センチぐらいまでの個体専用として、

ミーバイやイラブチャーなどは見て見ぬ振りする事にします。

発電機と配線とバッチリ用意して、

ビールと島ダコをついでに用意してしっかり対策してました。(こっちがメインになった恐れあり)

台風は若干外れたので、何よりでした。

まだまだ海が微妙なのと、気象衛星みたら嫌な雲が南にあるのが難儀でございます。

行けるタイミングは逃さないようにしないといけない時期です。

難しい問題です。

とっても難しい問題です、、、

すぐ近所の海に、新しく防波堤できて、

がっつり埋め立てしてクルーズ船のバース建設中(まだ完成していません)

少し離れたところに避難してきたのか、ウミガメさん大量発生中。

ついでに、ここは住みづらいだろうと思う所に、

アカククリさんやカノコ(イセエビ)も大量移動して、いきなりびっくりな状況。

ちなみに、枝珊瑚が群生する浅瀬の地域にもたくさん入って来て、

夜に寝床にするから枝珊瑚を容赦なくバキバキに崩して、

大きめの丸い穴を沢山開けてる犯人はカメさんです。

これ知らない人多いと思います。

<まれ>チョウハン×ツキチョウチョウウオ

チョウハンとツキチョウチョウウオの混じった個体

海でなんか変わったやつだなーっと思って、

濁りに濁まくった海で観察してたらいい所にいたのでとりあえず捕獲。

ぱっと見でへんなクラカケチョウ?とか思ってました。

14〜16センチ

すぐに食欲旺盛な賢い子でございます。

お盆(8/10〜12)明け

海に潜る事はしないので、この時期行う濾過槽掃除や

諸々で逆に忙しくしておりました。

今は無理せず体調整えて、怪我や事故など起こさないようにして

病院のお世話になるような事はしないようにと再認識しております。

久々にあっちに行こうって行ったら、ホテルができてて入れません。

こっちはどうだと思ったら、会社の私有地になって立ち入り禁止。

そろそろ本格的に陸からは難しくなってきている模様。

入荷生体の一部

ニセフウライ4〜6・6〜8・8〜10・10〜12センチ
ミナミハコフグ2〜3・3〜4センチ
ミスジリュウキュウスズメダイ2〜3センチ
レモンスズメダイ4〜6センチ
クロユリハゼ8〜10センチ
ツユベラ7〜9センチ
モンガラカワハギ20〜22センチ
ムラサメモンガラ2〜3センチ
キイロハギ3〜4センチ・5〜6センチ
ゴマハギ (黄色)7〜9センチ
テングカワハギ5〜6センチ
アカハチハゼ8〜10センチ
シマキンチャクフグ7〜9センチ
ハタタテダイ4〜5・16〜18センチ
ウミヅキチョウ4〜5センチ・5〜7センチ
イトヒキテンジクダイ5〜7センチ
スカシテンジクダイ5〜7センチ
セグロチョウ5〜7・7〜9・14〜16センチ
ハリセンボン14〜16センチ
ツノダシ14〜16センチ
マツカサウニ約10センチ
フジサオウニ約5センチ

など