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テングハギ

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テングハギ

現在ストックは30〜33センチ

時期により比較的多く見られます。

目視40〜50センチが多くこのサイズは現在の所、通常発送が難しい為採集は行っておりません。

 

性格は非常に温厚です。

生体発送の際にラバーネットを入れて魚を捕獲する際

驚いた他の魚はテングハギの後ろに隠れます。

 

また、魚をパッキングする際は網で直接取らず、海水と一緒に袋に入れてパッキングしています。

 

 

ヒフキアイゴ成魚数匹ストックしています。

個体により腹部の黒い部分が異なります。

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ロクセンヤッコと不発弾処理

風向きが変わり、冬場はなかなか行けない近郊の場所に普段あまり行わない

早朝採集(夜明け前)業務です。(早く寝たら、夜中に目が覚めてしまっただけです)

 

テトラポットを降りて、30分ぐらいかけて目指していた場所までいったら、

以前採集できなかったロクセンヤッコの成魚(推定40センチぐらい)と

同じ場所での2度目の遭遇です。

以前小さめのたも網だったので採集に失敗して、グウグウと泣きながら逃げられました。

今回は直径45センチのたも網で持参です。

一発勝負なので気合を入れて準備していると、

船上より公務員の方からご丁寧にこれより不発弾処理の為、入水禁止とのご報告。

船が多い場所なので、魚を入れる2個のスカリにライトをつけていたので分かったそうです。

結局何も採集せずに早々と帰宅しました。

次回行った時、また同じ場所にいてほしいです。

 

陸上も含め、毎月どこかしらで不発弾処理の作業は行われてます。

 

 

海上は15m以上の風で荒れてます。

しばらくは内湾やイノー(リーフ内)では採取となりそうです。

 

電気屋さんいったら、車の上に木がいっぱい生えてました

 

スクリーンショット 2015-12-11 0.29.17

 

溶存酸素

 

 

 

 

いろいろと気になってしまい、10m近くから組んでいる天然海水(濾過して使用)や

飼育水槽などの溶存酸素(DO)を計測してみました。

環境分析調査に使われている溶存酸素(DO)キットです。

携帯写真(ガラケーです)なのでわかりづらいです。

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また台風が来るようです

 

また台風が来るようです。

途中で消滅したとしても海は荒れてしばらくは海は荒れそうです。

とは言っても、行ける範囲でイノー(リーフ内)や内湾に行くと思います。

 

今年の夏のいつしかの台風

暗いうちから沖縄本島を縦断しましたが間に合わず、、、

かなりの数の個体が打ち上がってました、、、、

大きい個体は20センチぐらいはありました

 

生まれました

 

クロウミウマだと思いますが15センチほどの成魚から生まれました。

海に返してもほとんど捕食されてしまうので夜な夜なプランクトン採集してます。

そろそろブラインシュリンプ食べれるサイズにになります。稚魚は成長が早いです。

アカマツカサ属

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アカマツカサ

ナミマツカサ

クロオビマツカサ

ベニマツカサ

ウロコマツカサ

アメマツカサ

コガネマツカサ

ツマリマツカサ

新種で琉球列島にはユウヤケマツカサなどなど

当方では判断できませんのでアカマツカサ属としています。

採取場所も西海岸、東海岸、南部、北部と異なるので一緒の個体ではないと思います。

まとめてセールにしようと思ってます。(写真以外にも多少在庫しています。)

サイズが7〜12センチほどです。

ご希望であればお問い合せ下さい。