写真はトリートメント中となりますが、状態良くストックしています。
人馴れしてきました。
切り身(刺身)やイカ・タコ・むきエビの味を覚え、小魚には全く興味がありません。
夜に岩場から入って波に打たれてみたり、リーフエッジから浅場に移動したり、
テトラや穴ポコなど色々と行くのでフィンも気がついたらボロボロになってました。
(今の所、壊れる様子はありません。)
ロングフィン以外も使用しますが、なんだかんだ状況により数キロ移動する場合もあり
生体を入れているスカリも3〜4つになる事もあるので必然的にロングフィン使用率が多いです。
稀に海でフィンが片方落ちているのが見られますが、どういった状況なのかと思います。
(だいたいガルの数万円の高いフィン)
ダイビングショップの名前が書いてあると届けてますが、所在がわからないと
一応陸地に置いときますが、片方なのに数日で無くなっている事が多いです。
それも良く分かりません。(所有者が持って行ってくれていれは何よりです。)
数ヶ月に一回ぐらいは、マスクが落ちている事もあります(さらに状況が分かりません)
一番多いのはイカ釣りの方の引っかかったエギと打ち込みの20号〜の重りです。
なんだかんだで集めた重りは、そろそろ溶かしたら冬用のウェイトの重量になりそうです。
たくさんあるので近い内、金城さん(一度海に行ったら半日は陸には上がらない)に
加工業者さん聞いてみようかと思います。
号数で20号〜30号0が30個ぐらい置いているので冬場のウェイトの足しになりそうです。
もしかしたら金城さんが自分で溶かしてウェイトに加工してくれるかもしれません。
当方での販売生体は手網でのハンドコートでの入荷なので、
若干スレなどが生じます。
海水中には様々な菌が混在しているのでエロモナスやビブリオなど発症させないため
当方ではトリートメント中はエルバージュを使用していますが、
先菌ストックが少なくなり注文したら
以前は「水産用」だったものが「観賞魚用」に変わって含有量も変更されていました。
薬事法や諸々あるかと思いますが、どうしても手網ではスレが生じてしまうので
薬浴が必要となります。
最近は大型の袋を使ってみたりしますが、ミスする事も多くやっぱり手網に落ち着いてきました。
何回も逃しているニセフウライチョウ成魚
一番大きくなるチョウチョウウオ科なので、一番ずる賢くて警戒心が強いと思ってます。
過去入荷生体
25センチ越えで今年中に入荷できるようしたい所です。
流れが強い場所にいたハタゴイソギンチャクは触手が長い個体が多いです。
水流がある場所に定着して、カクレクマノミもお怒りの様子です。
(写真がたまたま怒ったようになっただけです。)
ハタゴイソギンチャク 約8センチ
水槽前を通ると、餌待ちするハナミノカサゴ
イシガキフグとタテジマキンチャクダイ
一緒にしたらどうなるんでしょうか?
アカホシカニダマシは餌を集める時の動きが面白い生体です。
イッカクガニ属
水槽を見たらウミシダにくっついてました。
ミツボシクロスズメダイとクマノミ 入荷から数時間後
ミナミハタタテダイやヤリカタギなど食が細い生体はできるだけ多く餌を与えています。
最終的にゴマハギが食べてしまうので移動させようかと考えています。
クマノミや幼魚の個体
最後にヨコシマクロダイが写っていますが非常にすばしっこい生体です。
単独で見られる個体です。
幼魚は可愛らしい個体ですが、成魚になると全く異なります。
ロクセンヤッコ・サザナミトサカハギ・シマハタタテダイの成魚も
落ち着きましたので近日中にHPにアップします。
ご注文生体もいるのHPにでアップするのが遅れるかもしれませんが、
週末にはアップできるかと考えています。
3センチほどの個体も気付いたら大きくなってました。
環境によって体色は変化させます。
現在透明な場所で隔離しているので、全個体同じ色になっています。
イシガキフグとヒトヅラハリセンボン
サイズ:40センチ以上
給餌させているのは冷凍のボイルアサリとムキエビです。
ストックタンクの底面が汚れてきてしまっています。
ニシキウズガイを入れれば数日で綺麗になりますが、
おそらくヒトヅラハリセンボンがすぐに食べてしまいます。
ストックしているヤエヤマギンポを入れて綺麗にしてもらいます。
混泳にハナミノカサゴがいるので移動させないといけません。
ゴマモンガラ幼魚
入荷から翌日の動画です
小さくてかわいいです。
コクテンハギ幼魚
こちらも入荷から翌日の動画です。
台風で発送が遅れているお客様にはご迷惑おかけしております。
配達の遅延が解消次第ご連絡いたします。
台風前の海が時化る前に入荷が少しありました。
ご連絡できていませんでした。
・ニシキヤッコ 18センチほど
・ハタゴイソギンチャク18センチほどとカクレクマノミ成魚のペア
ブライン入れると口を頻繁に動かしますが、他の餌はまだ興味がないようです。
ニューエラのアルジーペレットが匂いが強く餌付けに最適でしたが、
切らしてしまったので以前お客様から聞いたホタテのミンチを試してみたいと思いますが
混泳中の生体にすぐ食べられてしまいそうです。