




照明なしのカメラのストロボ撮影です。
思いっきり、縮んだ状態です。
厄介者の駆除のため、水槽への導入前の数段階の対応にて、
海から戻ってまだ明るかったのに、1個体ずつの作業で結局は暗くなってしまってました。
沖縄地方も19時ごろには暗くなり始めました、
秋なのかは微妙な感じですが、朝晩は心地よい季節になって来ました。

22センチほどの小さめの個体
昨日は出荷作業も多めで、午後から短時間ソフトコーラル業務のつもりで
手網持たずに海にいったら久々に見かけた小さめのタテジマキンチャクダイ
何故か手網を持たない時に限って、何かしら遭遇する確率が高いです。
車まで一度手網取りに行くかどうするか考えましたが、(1kmぐらいは余裕である、)
結局、手と長袖シャツを裏返しての確保になりました。
燃料バカみたいに高いし、刺し網漁の方々も年々近場になってきて、
引っかかったりしているのも少なくなってしまったのも原因の一つです。
まあ、それより環境の変化の方が大きいかと思います。
本島内でも国定公園に設定されているエリアとかには、普通にいます。
デバスズメダイ
サザナミヤッコ