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カスリフサカサゴやゴンベなど

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カスリフサカサゴ約5センチ4匹・7センチ1匹

メガネゴンベ・ホシゴンベ約9センチ

20センチもないぐらいの小さなサンゴに7匹全て潜んでました。

とても窮屈そうでしたが、環境が良かったようです。

トリートメント・餌付け中です

ツノダシ成魚も複数匹やトリートメント・餌付け中です。

入荷生体

気温はまだ高いですが、風向きが変わり少しずつ冬型の天候に変わってきました。

(今日店の前を通った外国の方は、短パンにタンクトップでした、、)

現在海の状態があまり良くありません。

少しづつ水温も下がってきました。

 

大きめのニシキヤッコや成魚のサザナミヤッコ等ホームページにアップしました。

サザナミヤッコは餌付け済みで、ニシキヤッコや現在落ち着いた環境で餌付け中です。

タテキンでもサザナミでもニシキでも20センチ〜の個体は海藻みたいな海綿みたいな糞の量が

体のどこに入ってるのかと思うぐらい非常に多いです。1週間ぐらいは続きます。

近日中に生体の動画アップしたいと考えています。

また、ツノダシ幼魚(7〜10センチ)は人工飼料に餌付きました。

ツノダシは採集場所にもよりますが、幼魚は痩せている個体も多いので多めに給餌させています。

 

 

入荷生体

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ツノダシ幼魚〜成魚、チョウチョウウオ科の幼魚〜成魚など多少入荷しています。

トリートメント期間に薬浴のサブタンク(エルバジュージュ薬浴となります。)

で多めにハンバーグと粒餌の練餌を混ぜたものや小型のクリルを通常より多めに与えてます。

オニハタタテダイは25センチ〜もみられましたが、奥深い穴に潜られました。

HPにはアップできていない生体もいますが、

生体の様子をみて更新していきたいと思っております。

これから冬型の天候に変わるので風向きが変わるので何かと大変になりそうです。

生体価格は据え置きで販売予定となりますが、

1梱包での同時梱包数は冬季期間にかけては地域によって、若干少なくなります。

うねり

 

台風が熱帯低気圧に変わりましたが、

沖縄本島周辺はまだうねりが残っていて、生体の入荷も少なくなっております。

これから北風が続きそうで難しくなりそうですが、

来週半ば位からはうねりは落ち着きそうなので多くの生体の入荷ができればと考えております。

 

本日の入荷生体

・ソウシハギ40〜45センチ

・ツノダシ幼魚

・フウライチョウ若魚〜成魚

・チョウハン若魚

・キリンミノカサゴ

・キミオコゼ

・シマハギ幼魚

・ヒトヅラハリセンボン

 

そろそろ、日中は過しやすい季節です。

台風

台風の影響により海が荒れているので、しばらくは成魚の生体の入荷は難しくなります。

本日採集に行きましたが、すぐに引き返しました。

ネズミフグのみの入荷となります。ウオノエ2匹除去して現在トリートメント中です。

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(ハリセンボン科はほぼウオノエがついているので、最近ウオノエの除去に慣れてきました。

ヒトヅラは滅多にないですが、ついていた時は口が特殊なので大変です。)

また、今週末以降の生体の発送は天候の状況次第となりますが、

発送を見合わせる場合がございますのでご了承お願いいたします。

2015-10-20

 

 

本日(10/21)台風24号は温帯低気圧に変わり消滅しました。

安心しましたが、海の状態はしばらくは変わらなそうです。

水温も下がってきたという事だと思います。

ポリプ食の生体の餌付け

マグロはポリプ食もよく食べます。(マグロでなくても刺身全般)

フレークや粒餌混ぜて与えてます。

ミスジチョウは乾燥イトミミズから練り餌で餌付けることが多いです。

魚もDHAやEPAは必要なので含有量が非常に多いのも良いです。

もちろんオコゼやカサゴ類・雑食性の生体もよく食べます。

※マグロは脂が多いので最初の餌付けの時に少量使用しています。

 

 

通販サイトに関しまして

商品ページでの「在庫切れのためお問い合わせください」に関しましては

販売済みで在庫切れ生体となります。

商品ページにて「在庫切れのためお問い合わせください」の記載がなく「カートに追加」が

無い商品ページに関しましては販売済みや予約生体となりますのであらかじめご了承ください。

HPの更新は遅れることがありますが、できるだけ迅速に更新したいと考えております。

 

今日から沖縄本島周辺の海上はうねりが入っているため(台風23号の影響だと思います)

成魚の入荷は難しくなります。今週は内湾やイノーで変わった生体の採集できればと考えてます。

 

 

先日採集のサザナミヤッコ32〜34センチはトリートメント・餌付け中ですが、

今回の成魚は糞の量がありえないぐらい多いです。

(ツノダシやハギ類・ハリセンボン科の成魚は考えられない程の糞を出します。)

トリートメントタンクで薬浴・餌付けしながら糞を出し切って、

淡水浴後に管理水槽に移していきます。

本日トリートメント・タンク600L交換しました。

海水は約10mぐらいから汲み上げた海水をマーフィードのフィルター1ミクロン(1000分の1ミリ)×2で濾してから使用しています。(管理水槽も同様です)

それでも残る原虫が稀にいるのでこれまた大変です。