海上は15m以上の風で荒れてます。
しばらくは内湾やイノー(リーフ内)では採取となりそうです。
電気屋さんいったら、車の上に木がいっぱい生えてました
フグ科・ハリセンボン科いろいろ入荷しております。
・オキナワフグ(約18センチ)
・スジモヨウフグ(約22センチ)
・コクテンフグ(約15センチ)一部黄色個体
・ヒトヅラハリセンボン(約16センチ)
・ネズミフグ(約25センチ)
いろいろと気になってしまい、10m近くから組んでいる天然海水(濾過して使用)や
飼育水槽などの溶存酸素(DO)を計測してみました。
環境分析調査に使われている溶存酸素(DO)キットです。
携帯写真(ガラケーです)なのでわかりづらいです。
また台風が来るようです。
途中で消滅したとしても海は荒れてしばらくは海は荒れそうです。
とは言っても、行ける範囲でイノー(リーフ内)や内湾に行くと思います。
今年の夏のいつしかの台風
暗いうちから沖縄本島を縦断しましたが間に合わず、、、
かなりの数の個体が打ち上がってました、、、、
大きい個体は20センチぐらいはありました
・ヒトヅラハリセンボン小さめ 3匹
・ハナミノカサゴ約30〜33センチ 1匹
・ハナミノカサゴ5〜6センチ 3匹
・チョウチョウコショウダイ若魚 1匹
・キリンミノカサゴ幼魚 2匹
・キリンミノカサゴ成魚 3匹
・ツノダシ幼魚 複数匹
・オニハタタテダイ若魚 1匹
・トゲチョウ・フウライチョウ・チョウハン・ミスジチョウ・アミチョウ 成魚
・トゲチョウ・フウライチョウ・ミスジチョウ・ナミチョウなど幼魚 複数匹
・ハマクマノミ・ペア成魚 1セット
他にも細かく入荷しています。
薬浴中となりますが、ブラインから、ハンバーグ・貝類や切り身などから練り餌にしたり様々ですが、通常以上の給餌量を投入して極力餌に慣れさせていきます。
生体の様子をみて週末ぐらいには徐々にホームページにアップしていけるかと考えております。
入荷はしておりませんが、最近採集後の戻りの際に限ってヒトヅラハリセンボンやネズミフグの
30センチ前後の生体をよく見かけます。