ヘコアユ成魚
ストックしています。
以外と粉々にした小エビを食べてくれます。
ハリセンボンは入荷後、結局すべての生体からウオノエ排除しました。
トリートメント時の動画です。
自由気ままです。
これからは栄養を取られないので、ぷっくらしていくと思います。
やんばるまでいって大丈夫かと思いましたが、自然では共存なのかだと思いました。
センジュイソギンチャク(50〜60センチ)とシライトイソギンチャク(約30センチ)
おそらくチクビイソギンチャク(50〜60センチ)
これほど大型にならない種なのでツマリシライトかもしれませんが、
チクビイソギンチャクに見えます。現在専門機関に同定確認中です。
本日トリートメントを終えたクマノミのペアは行き来し放題です。
こんな感じに水槽面に人が通る度に水槽面に顔を押し付けるので
現在は水槽面を隠しました。
ヒトヅラハリセンボンと仲が良いです。
水槽面を隠した後の様子
目の辺りや口がすれないように急遽で対策しました。
挨拶しにきました。
そういえばネズミフグの口の中に入荷時にこの子が寄生していて
1匹は口の中で潰して糞から出てきましたが(無理やり取るより潰したほうが効率良いです。)
もう1匹は確認していましたが、奥にいたので様子をみてましたが本日取り出しました。
写真のウオノエの下はスポンジです。
スポンジに海水を湿らして、魚を乗せると非常に静かになります。
ネズミフグのウオノエ駆除の際は針も出さずに大人しくしてくれました。
漁師さんの船に大きなスポンジが用意されている事もありますね、
魚から寄生虫など駆除する際は使って見てください。
ちなみに動画はウオノエを駆除した30分後ぐらいの生体動画です。
現在トリートメント中のハリセンボン複数匹からは合計8匹のウオノエ駆除しました。
口の奥深くにいる場合は対処できませんが、できるだけ対応しています。
ハリセンボンなどを飼育されている方で、上の写真のぬけ殻が水槽に落ちていた場合は
口の中に寄生しています。
甲殻類なのでウオノエは美味しいようですが、どうなんでしょうか?
今回のまとまって駆除した際に考えましたが、止めておきました。